モンゴルの現在時刻と日本との時差
モンゴルでは、西部5県とそれ以外の地域で2つの時間帯が使われています。ホブド、オブス、バヤン・ウルギー、ザブハン、ゴビ・アルタイは、ウランバートルなどより1時間遅れています。
モンゴルの時間帯
黄色の西部5県はUTC+7、緑色の中部・東部はUTC+8です。
地図:Flix11ほか「UTC hue4map MON.png」(Wikimedia Commons・CC BY-SA 3.0)
モンゴル各時間帯の現在時刻
サマータイムは実施していないため、2つの地域の1時間差は年間を通して変わりません。
| 時間帯 | 現在時刻 | UTC | 日本との時差 |
|---|---|---|---|
| 西部時間ホブド基準 | 2026/10/06 | HOVT(UTC+7) | 日本が2時間進んでいます |
| 中部・東部時間ウランバートル基準 | 2026/10/06 | ULAT(UTC+8) | 日本が1時間進んでいます |
時間帯からモンゴルの都市を探す
掲載している24都市を、西部と中部・東部に分けてまとめています。
西部時間
5都市中部・東部時間
19都市県旗を確認できる都市は県旗、共通の県旗を確認できない地域はモンゴル国旗を表示しています。
モンゴルの時間を調べるときに知っておきたいこと
モンゴルの時間を調べるときは、行き先が西部5県に入るかを先に確認するとわかりやすいです。首都ウランバートルをはじめ、ハルホリン、ダランザドガド、ムルンなど多くの旅行先はUTC+8ですが、ホブド、オブス、バヤン・ウルギー、ザブハン、ゴビ・アルタイはUTC+7になります。
日本との時差は1時間または2時間
ウランバートルなど中部・東部では、日本が1時間進んでいます。日本が朝9時なら、ウランバートルは朝8時です。時差が小さいため、日本からの旅行でも現地時間へ合わせやすいかなと思います。
西部5県では日本が2時間進んでいます。日本が朝9時なら、ホブドやウルギーは朝7時です。同じ国内でも1時間違うので、西部へ国内線で移動するときは出発地と到着地の時刻を分けて見るのが確実です。
旅行では目的地の都市まで決めて確認する
モンゴル旅行では、ウランバートルだけでなく、旧都カラコルムに近いハルホリン、ゴビ観光の拠点になるダランザドガド、フブスグル湖へ向かうムルンやハトガルなどへ移動することがあります。これらはウランバートルと同じ時間です。
一方、アルタイ山脈やカザフ系文化を目的にバヤン・ウルギー県へ行く場合は西部時間になります。航空券や現地ツアーに書かれた時刻は、それぞれの都市の現地時間として確認しておくと安心ですね。
サマータイムは実施していない
モンゴルでは現在サマータイムを実施していません。西部5県は通年UTC+7、それ以外は通年UTC+8なので、日本との時差も年間を通して変わりません。
モンゴル旅行の予約
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