アメリカ合衆国の国旗 アメリカの現在時刻と日本との時差

アメリカには複数の時間帯があります。現在時刻、日本との時差、サマータイムの状況を時間帯ごとに確認できます。

アメリカの時間帯

本土では西から東へ進むにつれて、時刻が1時間ずつ進みます。

アメリカ本土の州境と時間帯を色分けした地図
太平洋 PDT
山岳部 MDT
中部 CDT
東部 EDT
  • 太平洋時間
  • 山岳部時間
  • 中部時間
  • 東部時間
  • 斜線:サマータイムなし

アラスカとハワイは本土とは離れているため、下の現在時刻一覧で別枠にしています。

地図:NIST / time.gov(米国連邦政府著作物・パブリックドメイン)

アメリカ各時間帯の現在時刻

アリゾナ州の大部分とハワイ州では、サマータイムを実施していません。

時間帯現在時刻UTC日本との時差サマータイム
東部時間ニューヨーク基準 2026/09/23 EDT(UTC-4) 日本が13時間進んでいます 実施中
中部時間シカゴ基準 2026/09/23 CDT(UTC-5) 日本が14時間進んでいます 実施中
山岳部時間デンバー基準 2026/09/23 MDT(UTC-6) 日本が15時間進んでいます 実施中
アリゾナ時間フェニックス基準 2026/09/23 MST(UTC-7) 日本が16時間進んでいます 実施なし
太平洋時間ロサンゼルス基準 2026/09/23 PDT(UTC-7) 日本が16時間進んでいます 実施中
アラスカ時間アンカレッジ基準 2026/09/23 AKDT(UTC-8) 日本が17時間進んでいます 実施中
ハワイ時間ホノルル基準 2026/09/23 HST(UTC-10) 日本が19時間進んでいます 実施なし

州から都市の時刻を探す

州のページで現在時刻と日本との時差を確認し、州内の都市を探せます。

首都のワシントンD.C.の現在時刻は都市ページで確認できます。西海岸のワシントン州とは別の地域です。

主要都市の現在時刻

アメリカの時間を調べるときに知っておきたいこと

アメリカの時間を調べるときに、最初に迷いやすいのが「アメリカは今何時なのか」が1つに決まらないことです。国土が東西に広いため、同じ瞬間でも地域によって時計の表示が異なります。

今のアメリカ時間は都市を決めて確認する

東海岸のニューヨークと、西海岸のロサンゼルスでは3時間の差があります。そのため、「今のアメリカの時間」を知りたい場合は、相手がいる都市や州を先に確認するのが確実です。

よく使われる目安として、ニューヨークやワシントンD.C.は東部時間、シカゴは中部時間、デンバーは山岳部時間、ロサンゼルスやサンフランシスコは太平洋時間に入ります。アラスカとハワイは本土とは別に考えるとわかりやすいです。

日本時間からアメリカ時間へ変換する方法

日本時間から現地時間へ変換するときは、上の一覧に表示されている「日本との時差」を日本時間から引きます。現在、ニューヨークは日本より13時間遅く、ロサンゼルスは16時間遅れています。

引き算の結果が0時より前になる場合は、アメリカ側の日付が前日になります。時間だけでなく日付も一緒に見ると、電話やオンライン会議の予定を間違えにくくなります。

アメリカのサマータイム

アメリカの多くの地域では、3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までサマータイムを実施し、時計を1時間進めます。この期間は日本との時差も1時間短くなります。

ハワイ州とアリゾナ州の大部分では実施しません。ただし、アリゾナ州内のナバホ・ネーションなど例外もあります。旅行や試合の開始時刻を確認するときは、州名だけでなく目的地の都市と日付で調べてください。

上の現在時刻と日本との時差は、各地域のタイムゾーン情報をもとに更新しています。制度の詳細は米国国立標準技術研究所(NIST)の案内も確認できます。

同じ州の中で時間帯が分かれることもある

アメリカでは、時間帯の境界と州境が必ずしも一致していません。同じ州の中に複数の時間帯がある場合もあるため、州名だけでは判断しにくいことがあります。予定を立てるときは、都市ごとのページで現在時刻を確認しておくと安心です。

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