AESTでの現在時刻・日本との時差
AESTでの現在時刻は以下の通りです。
日本との時差は、+1時間です。
AESTで6:00だとすると、日本時間(JST)なら5:00となります。
日本のほうが1時間遅れている時刻になりますよ。
AESTのタイムゾーンで今何時なのか知りたいときは、日本時間に1時間足してみるとAESTの時間に変換できます。
ただし、サマータイム中はAEDTが適用されるため、日本との時差は+2時間になります。
AESTとは?
AESTとは「Australian Eastern Standard Time」の略称で、オーストラリア東部標準時を意味しています。
協定世界時(UTC)との時差は+10時間なので「UTC+10」「UTC+10:00」「+1000」と表記されますよ。
AESTはどこの国の時間?
AESTは、オーストラリアの東部地域で使われているタイムゾーンです。
オーストラリアのシドニー、メルボルン、キャンベラなどが対象になっています。
AESTとAEDTの違い
AEDTは「Australian Eastern Daylight Time」の略称で、オーストラリア東部夏時間を表します。
AESTのタイムゾーンでは、サマータイム期間になると「AEST」から「AEDT」に表記が変わりますよ。
それぞれの違いは以下の通り。
| 時間帯 | 日本時間との差 | UTC差 | 主な季節 |
|---|---|---|---|
| AEST | +1時間 | UTC+10 | 春・夏 |
| AEDT | +2時間 | UTC+11 | 秋・冬 |
日本とオーストラリアは季節が逆になるので、10月~4月頃にサマータイムが実施されます。
サマータイム中は、日本との時差も1時間異なります。+2時間になりますね。