AEST(オーストラリア東部標準時)とはどこの時間?日本との時差は何時間か

AESTでの現在時刻・日本との時差

AESTでの現在時刻は以下の通りです。

AEST (UTC+11) サマータイム
時計の文字盤 長針 短針 秒針
16:20:23
2026/01/12

日本との時差は、+1時間です。

AESTで6:00だとすると、日本時間(JST)なら5:00となります。

日本のほうが1時間遅れている時刻になりますよ。

AESTのタイムゾーンで今何時なのか知りたいときは、日本時間に1時間足してみるとAESTの時間に変換できます。

ただし、サマータイム中はAEDTが適用されるため、日本との時差は+2時間になります。

AESTとは?

AESTとは「Australian Eastern Standard Time」の略称で、オーストラリア東部標準時を意味しています。

協定世界時(UTC)との時差は+10時間なので「UTC+10」「UTC+10:00」「+1000」と表記されますよ。

AESTはどこの国の時間?

AESTは、オーストラリアの東部地域で使われているタイムゾーンです。

オーストラリアシドニーメルボルンキャンベラなどが対象になっています。

AESTとAEDTの違い

AEDTは「Australian Eastern Daylight Time」の略称で、オーストラリア東部夏時間を表します。

AESTのタイムゾーンでは、サマータイム期間になると「AEST」から「AEDT」に表記が変わりますよ。

それぞれの違いは以下の通り。

時間帯日本時間との差UTC差主な季節
AEST+1時間UTC+10春・夏
AEDT+2時間UTC+11秋・冬

日本とオーストラリアは季節が逆になるので、10月~4月頃にサマータイムが実施されます。

サマータイム中は、日本との時差も1時間異なります。+2時間になりますね。