EET(東ヨーロッパ時間)とは?どこの時間で日本との時差は何時間か

EETでの現在時刻・日本との時差

EETでの現在時刻は以下の通りです。

EET (UTC+2)
時計の文字盤 長針 短針 秒針
03:49:49
2026/01/12

日本との時差は、-7時間です。

EETで6:00だとすると、日本時間(JST)なら13:00となります。

日本のほうが7時間進んでいる時刻になりますね。

EETが今何時なのか知りたいときは、日本時間から7時間引いて計算すればEETの現在時刻がわかります。

EETとは?

EETとは「Eastern European Time」の略称で、東ヨーロッパ時間を意味しています。

協定世界時(UTC)との時差は+2時間なので「UTC+2」「UTC+02:00」「+0200」と表記されますよ。

EETとはどこの国の時間?

EETは、東ヨーロッパで使われるタイムゾーンです。

代表的な国だとフィンランドエストニアラトビアリトアニアウクライナギリシャなどが対象になっています。

EETとEESTの違い

EESTは「Eastern European Summer Time」の略称で、東ヨーロッパ夏時間を表しています。

EETのタイムゾーンでは、サマータイム期間になると「EET」から「EEST」に表記が変わりますよ。

それぞれの違いは以下の通り。

時間帯日本時間との差UTC差主な季節
EET-7時間UTC+2秋・冬
EEST-6時間UTC+3春・夏

サマータイム中は、日本との時差も1時間異なります。-6時間になりますね。

3月の最終日曜日から10月の最終日曜日まではサマータイムが適用されるので、EESTのタイムゾーンになります。